2026/04/04
こんにちは、紺野建設の広報担当Tです!
まずは、こちらの写真をご覧ください。

一瞬、目を疑いませんか??
上の木の枠が、まるでお互い触れることなくふわふわと浮いているように見えると思います。
磁石で反発しているわけでも、透明な板で支えているわけでもありません!
実はこれ、「糸」だけで支えているんです✨
この不思議な構造の名前は『テンセグリティ』。建築やデザインの世界では、知る人ぞ知る驚きの構造体何です。
「糸だけで支えるなんて、逆にグラグラして崩れそう…」と思ったそこのあなた!この仕組みを簡単に解説しますね👍🏻

- 吊り下げる糸(中央)
実は、上のパーツは中央にある一本の糸によって、「吊り下げられて」いるんです!重力で落ちようとする力を、この一本が踏ん張って止めているんです🔥 - バランスをとる糸(四隅)
中央の糸だけだと、ご想像の通り、落っこちてきてしまいますよね?そこで、四隅の糸がピンと張ることで、「あっちに行っちゃだめ、こっちにも倒れないで」と全方向からバランスをとっています😐
「引っ張る力(張力)」と「圧縮する力(木の重み)」が、完璧なバランスで引きあっている状態。だからこそ、触れていないのに崩れない、まるで魔法のような光景が生まれるのです!」
これ、何がすごいって、おっきいサイズで作れば、上に人が乗っても崩れません!(私は経験済みです笑)
私たちのような建築のプロは、このテンセグリティにわくわくするんです!
それは、建築の本質である『力の伝わり方』が美しく表現されているからです🙂↕️

普段、私たちが暮らす家は、柱や梁がガッチリ組み合わさって重さを支えています。しかし、このテンセグリティの考え方を応用すれば、
『最小限の罪障で、最大限に強くて軽い構造』
を実現することができます。こういったところから、「美しく開放的なデザイン」や「地震に強いしなやかな家」などを設計することが叶うのです🌱
この小さなオブジェに、私たちが理想とする住まいづくりのヒントが詰まっているんです!
「リフォームで、ちょっとした遊び心ある棚を作りたい」
「新築を建てるなら、開放的な空間を作りたい」
そんなあなたのこだわりを、建築の知識と木の技術でカタチにします✨
横須賀の地で、あなたの想像を超える「心地よい住まい」を一緒に考えてみませんか?
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